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日焼け止めを落とさないまま寝ると肌の汚さが異常に

将来のシミの事を考えれば朝から紫外線対策は万全を期す、という方が多いのではないでしょうか?

 

私もシミだけは作りたくなくて日焼け止めは毎日必ず塗っていました。

 

でも仕事や残業で疲れてしまい、帰宅後にソファーで一休みするはずが気が付いたらそのまま朝を迎えていたという事も度々ありました。

 

当然メイクを落とさず寝ているので起床後の肌は鼻周りを中心に皮脂でべたついていました。

 

日焼け止め,寝起き,ベタベタ

 

朝仕込んだ日焼け止めも落とせていないので毛穴には、皮脂汚れと大気汚染物質、日焼け止めや化粧品が入り込んで詰まっている状態です。

 

最近の基礎化粧品やファンデーションはスキンケア機能が優れているため長時間肌に付けていても負担にはなりにくいです。

 

日焼け止めがウォータープルーフの場合は汗や皮脂などと一緒に落ちにくいため寝て起きてもまだ肌に残っていることも。

 

日焼け止めを落とさずに寝てしまったらものすごく肌が荒れる、ニキビが出来るというものではないのですが、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤は肌への刺激になります。

 

どんなに疲れていても帰宅後は先ずメイクをおとして肌を保湿で労り寝る方が美肌のためになります。

 

日焼け止めは天気や外出時間で使い分け

体に塗った日焼け止めを落とさなかった場合、顔に塗っている日焼け止めと同様に紫外線吸収剤が肌への負担になることがあります。

 

痒みを起こしたり赤くなってしまうこともありますね。

 

SPF値の高い(50にちかいもの)日焼け止めには紫外線吸収剤が使用されてる場合が多いです。

 

日常生活レベルの日焼け対策なら低めのSPF30程度が妥当です。その方が肌への負担が軽くなります。

 

日焼け止めを落とさなかったからと言って体に害があるわけではないのですが、肌へは負担になるため帰宅後はなるべく早めに日焼け止めを落とします。

 

日焼け止め,洗顔

 

日焼け止めを落とさないと老けやすい

帰宅後はなるべく早めに日焼け止めを落とすようにする方が美肌を保ちやすくなります。

 

日焼け止めを落とすためにゴシゴシこすったり、洗浄力の強い洗顔料で脱脂するまで洗いあげてしまえば逆効果。

 

ですが、日ごろから丁寧なクレンジングと洗顔を行っていれば将来の肌を綺麗に保つサポートになります。

 

日焼け止めをしっかり落とさず、その後のケアも簡単に済ませてしまえば日焼け止めの刺激で肌が荒れたりすることも。

 

クレンジングと洗顔で日焼け止めを丁寧に落として、十分な保湿をして寝れば肌機能の回復と将来の美肌の為にもなります。