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日焼けしないための日焼け止めの塗り方のポイント

日焼け止めを塗る場合に幾つかのポイントを抑えておくことで、日焼け止めの効果を生かした日焼け対策が出来ます。

 

例えば通常は日焼け止めは手のひらに10円玉程度の乗せて、日に当たりそうな手の甲・腕・指などにこすりながらささっと塗り伸ばすのが一般的ですよね。

 

また顔に塗る時は白く塗り残しがないように、鏡でチェックをしながら化粧下地を塗る様に塗り伸ばします。

 

日焼け止め,塗るコツ

 

ところがこれらの一般的だと思っていた塗り方には、塗り漏れや塗りムラが出来てしまい、紫外線に弱くなる部分が出来てしまうんです。

 

もっと重要なことは日焼け止めが肌に馴染んでいない状態で屋外に出ると、紫外線のダメージを受けてしまう可能性もあります。

通常日焼け止めを塗る際って外に出る直前とかに思い出したように塗る事ってありませんか?

 

私の場合は忘れっぽいので外に出るときにドアを見たタイミングで「あ、日焼け止め塗らなきゃ」と思いだすことがよくあります。

 

ですが塗ってすぐというのは日焼け止めが肌を守る為に必要な「肌への保護機能」が作動する前に焼けてしまうリスクがあるんです。

 

肌に日焼け止めが浸透する時間は30分程度

という情報をテレビでも放送していましたが、少なくとも出かける前30分前までには日焼け止めを塗って肌に染み込ませておくことが効果的と言われています。

 

日焼け止めを出かける直前に塗っていたのですが、日焼け止めを効果的に塗るためには出かける前30分前までに忘れない工夫が必要となります。

 

日焼け止めを忘れずに塗る工夫

ついつい出かける時間を忘れてしまうので、日焼け止めを塗るタイミングを逃していましたが、せっかく肌に日焼け止めを塗らなければならないのならば効果的に塗ることは大事です。

 

基本的にスケジュール帳に外出予定の部分に「日焼け止めを塗る」という項目を作るだけでも忘れることが減ります。

 

ですが忘れっぽい方は出かける直前に塗っても、大丈夫な方法があります。

 

日傘を持参しておき、日焼け止めを塗って30分程度は日傘で紫外線から守る事。

 

荷物は増えますが、日傘をさすだけでも紫外線から肌を守ることが出来ますから、今までの日焼け止めよりは効果的ですよね。

 

日焼け止め,忘れない方法

 

日傘を持つのが嫌いな方は、日傘を持ち歩くのがきっと面倒なので30分前のタイミングを忘れなくなると思いますよ。

 

日焼け止めを塗り直すタイミング

日焼け止めは塗り直した方が良いと聞きます。

理想的なのは2〜3時間毎。

これは日焼け止めの効果が高いものを使用している場合でも同じです。

 

日焼け止めを塗る汗ばむ季節は、汗や皮脂によって日焼け止めが取れやすくなっていたり、よれてムラが出来てしまうからです。

 

日焼け止めは家用、外出用と2種類準備しておくと外出先でも忘れずに塗り直せます。

 

 

日焼け止めを落とすタイミング

日焼け止めを塗ったら落とすタイミングとしては、帰宅後になりますがすでに陽が落ちている場合はなるべく早く落とします。

 

日焼け止めは塗っているだけでも肌への負担になります。顔の場合はメイク落としで、体の場合は石鹸でも落とせるタイプを使用するとお手入れが楽です。

 

日焼け止めを落とした後は、肌が乾燥しやすい状態ですので顔や体に保湿クリームなどで潤うお手入れをしておくと肌機能にも悪影響が及びにくくなります。

 

 

日焼けしない日焼け止めの効果が続く時間

汗をダラダラと掻いている場合にはムラが出来ているため大丈夫とは言えません。ウォータープルーフタイプもありますので落ちやすい状況の時には役立ちます。

 

日焼け止め,効果,時間

 

日焼けしない為には出かける30分前に日焼け止めを塗っておく事と、2〜3時間ごとに塗り直すことで紫外線ダメージから肌を守ることが可能です。

 

外出する30分前に塗り忘れてしまったとしても、思い出したその時に塗って紫外線対策として帽子や日傘、腕カバーなどを活用すれば紫外線ダメージも最小限に出来ますよ。

 

塗り直す手間や塗り忘れを防ぐにはインナーケア用の飲む日焼け止めもあります。

 

日焼け止めを落とさないと肌がどうなるのか?